人づくりのまち 明石をめざして

明石市議会議員の井藤圭順です

いとう圭順

<ご報告>

 令和5年4月23日執行の明石市議会議員選挙において 2,041票を頂き当選いたしました。

令和5年4月23日明石市議会議員選挙において、いとう圭順は当選いたしました。 いとう圭順は、西村康稔大臣より当選のお祝いを受けました。

 西村康稔大臣より当選のお祝いを受けました。


いとう圭順は、北口寛人県議にお祝いしていただきました。

 北口寛人県議にお祝いしていただきました。


いとう圭順は、家族と選挙スタッフに支えられ戦い抜くことができました。

 家族と選挙スタッフに支えられ戦い抜くことができました。


 明石市議会議員のいとう圭順でございます。


 明石市では未曾有の人口増加となり、とりわけ子育て世帯の伸び率が日本一となりました。他の市町においても、明石市に続けとばかりに、明石市の施策を取り入れる選挙公約が統一地方選挙において散見されました。

 しかしながら現在、明石市は子どもが急激に増えたことで、さまざまな課題が小学校・保育園に持ち上がっています。中でも深刻な教師不足・保育士不足により、保育教育現場の質の低下が大いにあやぶまれています。この問題を一刻も早く解決し、子どもの健全な保育・教育環境を確保するために、市議会議員の立場でもある私は、行政にこのような現場の声を届け続けています。

 明石で育つ子どもたちのために今後も愚直に取り組んでまいります。

 また、この3年間はコロナとの戦いでもありました。その当時は西村経済産業大臣がコロナ担当大臣であったこともあり、大臣室から明石市の自民党議員団に対してオンラインで保育現場・教育現場に足りないものは何かと市・県・国で連携をとってきました。マスクや消毒液などの物資の不足にはじまり、遅れを取り戻すべく学習の質の向上に至るまで現場の状況を最前線から逐一報告してきました。その結果、明石においては安心して生活できるコロナ対策が整ったのです。


 さて今回の選挙についてですが、子育ての施策ばかりが声高に叫ばれていますが、市議会議員の業務は子育て施策だけしていれば良いというわけではないことは言うまでもありません。明石市に住んでおられる老若男女のみなさまが安心して生活できる基盤づくりが重要なのです。老朽化したインフラ整備や県・市道の整備、住みやすい街づくりなど課題は山積しています。


 当サイトの【これまでの議員活動】に私の4年間の取り組みを記させていただいておりますように、さまざまな問題に対して、大きな視点から、明日の明石を見すえた活動のできる議員こそが、今まさに求められていると考えております。


 いとう圭順はこれらの課題に、これまでにもまして着実に取り組んでまいります。

明石市議会議員 いとう 圭順

明石市議会議員

いとう けいじゅん



いとう圭順 これまでの活動実績

この4年間で私が実現させた「人づくりまちづくり」
(現在、途中の案件もあり、引き続き取り組んでいます。)

1.子育て支援

保護者目線となって使用済みおむつの持ち帰りなど処理する方法を廃止し、就学前施設での園内処理の統一化を実現。
放課後児童クラブの受け入れ体制の強化と施設の充実を実現。(人丸児童クラブの新規のプレハブ教室の別棟を設置)
保育園・認定こども園の保育の質の確保と人材育成について子育て支援員研修の取り組みを実現。

2.誰もが安心して住み続けることができるまち

通学の危険が危ぶまれていた、人丸小学校前の歩道拡張工事、車道の工事を整備進行中。
支援が必要とする方が自宅で具合が悪くなったとき、症状が説明できないときに備える救急れんらくばんの拡充に向けて進行中。

3.子供たちが楽しく学べる環境整備

いじめゼロ・不登校ゼロを目指す学校教育を目指し、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの充実に向け進行中。
小学生の安全見守りを目的としたICタグを利用した登下校メール配信システムの導入を各小学校単位のPTAによって導入実現。
小・中学校の洋式トイレの拡充とエレベーターの設置を実現。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による小・中・高の修学旅行のキャンセル料の公費負担を実現。

4.中学校の部活動や子どもたちに適切なスポーツ指導

令和5年度から始まる中学校の部活動の地域移管への具体的な提言をおこなっています。(明石公園のスポーツ施設や大蔵海岸を利用したビーチスポーツなど)







いとう圭順 メッセージ

いとう圭順:他市単位PTAの講演会講師として

他市単位PTAの講演会講師として


いとう圭順:九州北部豪雨災害、朝倉市にてボランティア

九州北部豪雨災害、朝倉市にてボランティア


いとう圭順:北京オリンピック陸上競技5000m日本代表、小林祐梨子さんと

北京オリンピック陸上競技5000m
日本代表、小林祐梨子さんと


いとう圭順:時のウィーク、明石仏教青年会のメンバーとして参加

時のウィーク、明石仏教青年会の
メンバーとして参加


いとう圭順:子供御輿にて

子供御輿にて



 私がめざす5つの「人づくりまちづくり」

    子ども・子育て支援による「人づくりまちづくり」
  • 明石市の5つの無料化(医療費・給食費・保育料・遊び場・おむつ)の継続と発展
  • 待機児童対策(保育の質の確保と人材育成等)
  • 子育て支援の充実(※就学前施設のおむつの回収実現)
    小・中学校の教育の充実と学校環境整備による「人づくりまちづくり」
  • 人口増加に伴う小中学校の学習環境を整備 (教室・運動場などの学習環境の確保とトイレの洋式化)
  • 人口増加に伴う教員の確保と教育の質の向上
  • 児童学童クラブの環境整備と人材確保
    全ての世代が活躍できる地域活動の推進・高齢者支援「人づくりまちづくり」
  • ボランティアポイントの実施
  • 自治会活動の推進(電子回覧板の活用など)
  • コミュニティセンターのトイレの洋式化と「だれでもトイレ」の洗浄付き便座の設置
    スポーツ推進による「人づくりまちづくり」
  • 中学校の部活動の地域移管の促進
  • 明石にある施設を利用したスポーツ促進(明石公園の運動施設・大蔵海岸ビーチ施設)
  • 全ての世代がスポーツを楽しむことができる環境整備とパラスポーツの推進
    防災・減災による「人づくりまちづくり」
  • 地域・家庭における防災・減災の備え
  • 地域防災リーダーの育成